【2003年2月】
"本当に使える"会議システム「BizMate Pro 日本語版」がバージョンアップ
新たに2つのタイプを加え、ニーズに合わせて選べる3つのラインナップ
株式会社アド・ホックは、2002年8月にリリースした「BizMate Pro(ビズメイト プロ)日本語版1.0」をバージョンアップし、「BizMate Pro 日本語版1.1」として出荷します。
「BizMate Pro 日本語版1.0」は大手通信会社を始め、大学など数社に導入実績を持ち、会議システムの枠を越えたミュニケーションツールとして、ビジネス以外にもさまざまな場面で活用されております。
「BizMate Pro 日本語版1.1」は、最大参加人数を12人から15人に拡大。音声品質をさらに向上させ、低帯域でもスムーズな会話を可能にしました。また、NAT(※)への対応を実現したことにより、幅広いネットワーク環境に適応できます。
さらに、「BizMate Pro 日本語版1.1 Observer Edition(オブザーバーエディション)」、「BizMate Pro 日本語版1.1 Seminar Edition(セミナーエディション)」というタイプの違う2種類をラインナップに加えました。
「BizMate Pro 日本語版1.1 Observer Edition」は、少数人数の会議を傍聴する場合やパネルディスカッションなどに最適で、最大40人の接続が可能です。傍聴者(オブザーバー)と発言者の入れ替えも、自由自在。発言権を持たない傍聴者も画面右端にサムネールのように表示されます。
「BizMate Pro 日本語版1.1 Seminar Edition」は、講演会や朝礼など大人数の参加を必要とする場合に最適で、最大100名の接続が可能です。
多様化する顧客ニーズに合わせ、企業もさまざまなパフォーマンスを要求される時代となりました。そのような状況の中、誕生した新しい2つのシステムは企業のみならず、学校や各種機関のサービスおよびコミュニケーションツールとして、効率的な情報共有、レスポンスの速さを体感して頂けます。
「BizMate Pro 日本語版1.1」は2003年2月から出荷を開始、「BizMate Pro 日本語版1.1 Observer Edition」、「BizMate Pro 日本語版1.1 Seminar Edition」は同年3月末に出荷を開始する予定です。
企業だけに留まらず、大学や国家機関にも導入実績を持つ「BizMatePro日本語版」は、ラインナップを強化し、より多様化するニーズに的確にお答えしていきます。
※NAT
Network Address Translationの略。近年不足しがちなグローバルIPアドレスを節約するために、組織内の複数のコンピュータで共有できるようにした技術のこと。ローカルアドレスとグローバルアドレスを透過的に相互変換することにより実現。
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>>「BizMate Pro 日本語版」について
>>BizMate Pro 日本語版のホームページ
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